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2011大阪西淀川 大気汚染

大気汚染公害は解決しているの?

汚染はなくなったの?

ぜん息患者は増えているの?

私たちができることは何だろう…。

大気汚染問題は現在も解決していない公害問題です。
四日市を皮切りに、千葉・西淀川・川崎・倉敷・尼崎・名古屋南部・東京と各地で裁判を起こし、公害反対運動を繰り広げてきました。その中でも、大阪・西淀川の大気汚染裁判は、工場と自動車からの複合大気汚染を争い、地域再生の先鞭をつけた裁判となり、その後の大気汚染裁判の礎となりました。言い換えれば、運動の仕方や和解の折り合いが「うまい」裁判だったといえるでしょう。

西淀川公害に携わる様々な立場をヒアリングしたことで、公害の解決に向けての方法を浮かびあがってきたツアーとなりました。

主催 公益財団法人公害地域再生センター
(あおぞら財団)

企画委員

  • 板倉 豊(京都精華大学 教授)
  • 井上 有一(京都精華大学 教授)
  • 小田 康徳(大阪電気通信大学 教授/あおぞら財団付属 西淀川・公害と環境資料館(エコミューズ)館長)
  • 高田 研(都留文科大学 教授)
  • 西村 仁志(同志社大学 准教授)

現地スタッフ

  • 平尾 真理子(大阪市立酉島小学校教諭)

編集コーディネート

  • 大滝 あや(Tao舎 代表)
  • 白神 加奈子(みずしま財団 研究員)
  • 相澤 翔平(あおぞら財団 研究員)

事務局スタッフ

  • 林 美帆(あおぞら財団 研究員)
  • 藤江 徹(あおぞら財団 事務局長)
  • 鎗山 善理子(あおぞら財団 研究員)

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