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2009富山 イタイイタイ病

公害の解決には住民と企業、行政などとのパートナーシップが不可欠です。逆に、公害は汚染源と被害者の関係が対等でない状態だからこそ発生します。イタイイタイ病の現場は、住民が対等でない関係を乗り越えて企業と関係をつなぎなおし、公害地域を再生しようとしている貴重な地域です。ところが、そのことを後世に伝えることは難しく、現場では当時を知る人が少なくなり、過去のことになりつつあります。

どのようにパートナーシップをつくっているのか、公害はまだ続いているのか、何が課題か、今後どうしていけばよいかを考えるきっかけとして富山でスタディツアーを実施しました。

主催 財団法人公害地域再生センター
(あおぞら財団)

企画委員

  • 板倉 豊(京都精華大学 教授)
  • 井上 有一(京都精華大学 教授)
  • 小田 康徳(大阪電気通信大学 教授/あおぞら財団付属 西淀川・公害と環境資料館(エコミューズ)館長)
  • 高田 研(都留文科大学 教授)
  • 西村 仁志(同志社大学 准教授)

編集コーディネート

  • 大滝 あや(Tao舎 代表)

事務局スタッフ

  • 林 美帆(あおぞら財団 研究員)
  • 藤江 徹(あおぞら財団 事務局長)
  • 森本 米紀(あおぞら財団付属 西淀川・公害と環境資料館(エコミューズ)資料整理スタッフ)
  • 鎗山 善理子(あおぞら財団 研究員)

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